すでにご存知の方も多いことと思いますが、バージニア工科大学で起きた銃撃事件の直後、韓国の新聞大手、ソウル新聞は下のような一コマ漫画を掲載しました。

フキダシの中の台詞は、
『ダダダダダッ! 』
『1度に33人… これで我が国の銃器技術の優秀性が、また改めて…」
というものです。
さらに同じく大手の韓国日報も、以下のような漫画を掲載しました。

自由の女神が右手に持っている本には『武器携帯の自由』と書かれています。
要するに今回の事件は、アメリカの銃社会の問題であって『自業自得だ』と言いたいのでしょうね。
しかし、事件の犯人が当の韓国人である、ということが明らかになってすぐ、さすがにこの漫画はマズイと思ったのでしょう。ソウル新聞の方はこの漫画を差し替えました。
ですから、もし犯人が韓国人以外だったら、一番上の漫画もそのまま掲載されていたかもしれません。
しかし韓国新聞漫画の悪乗りは、これでは終りません。
以下、ハンギョレ新聞

パソコンのディスプレイの中の文字は「犯人は韓国系」「問題は銃器所持の自由」ですが、人物の書いたレスは「国籍の方が問題だが? 」となっており、椅子の背中には「銃器協会」と書かれております。
つまりアメリカの銃器協会が、自分達の問題を棚上げして、この事件を韓国Y社会になすりつけようとしている……、と主張しているのですね。
そして次は、これも大手、京郷新聞

画面の中の文字は、
フキダシの中が「二度とこんな悲劇が起きてはいけない…」
装填中の銃弾に「銃器所持合憲」
排莢された薬莢の上には「バージニア工大
というものです。
最後はネットのノーカットニュースに掲載された漫画

画面の中の文字は、
グリップの上に「米
引き金の所にいる人間には「韓国人容疑者」
というもの。
つまり韓国のマスコミはあの事件を、
あくまでも、
徹底的に、
『アメリカの銃器社会が引き起こした事件』と主張しているのですね。
こういった彼等の主張は、まだまだ続きそうです(このテーマ、続くかもしれない)。
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by おっさん
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