主な登場人物の設定が、固まってきました。
中国の大学に、シルバーボランティアの日本語講師として赴任する事になった山野正和は、典型的な“中国贖罪”、“中国大好き”オジサン。
『三国志』や『水滸伝』、あるいは毛沢東の『愚公、山を移す』といった故事のロマンを頭から信じて、それを現在の中国に投影しています。
対して和子の方は、現実の中国社会をシビアな目で見ているのですが……。

和子が留学している大学の教授 王史清は、娘を日本に留学させている、大の“親日派”。日本からの訪問者、鷲尾祐を公私に渡って接待しています。
それに感激した鷲尾祐は、市会議員である自分の立場を利用して、王教授の娘を市営住宅に優先的に入居させようとするのですが……、はたしてこの関係は、『日中友好』と言えるものなのでしょうか?
皆さんは、どう思いますか?

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2006/11/20 12:27
中共が大嫌いな私、ぜひ読んでみたいと思います。
しかし、元々人間は悪意を持つために生まれてきたのではないと思います。
中国人全てが悪人ではない。
ただ、反日教育で、そういうタネを植え付けられているのもたしかだと思うのですが。
2006/11/21 19:02
阿比留さんのところから飛んできました。
面白い作品になりそうですね。
上のあらすじを拝見して、私の知っている実話とそっくりです。このストーリーではかなり実話を収集されたものと推察します。
一人で来日したはずの留学生が家族揃って市営住宅に入っている。ついでに、どういう根拠か知りませんが、生活支援金を貰っている。
企業を引退したり、大学を引退した教授がボランティアで中国へ行ったなどなどの例を知っています。
日本が侵略して迷惑を掛けた罪滅ぼしなどが動機だそうです。ちっとはまじめに歴史を勉強しろよと言ってやりたいが、老人の思い込みはいまさら変わらないのでしょう。お人よしで優しい日本人が多いです。
2006/11/21 19:06
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